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松坂気迫の投球で名誉挽回!

松坂の落ち込む姿に今後が心配でしたが、どうにかピンチを脱した様で良かったですね。

『参照記事』

ポストシーズン最初の2試合で5回を持たずにノックアウトされたボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。しかし、3勝3敗で迎えたクリーブランド・インディアンスとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦では先発の役割を十分に果たし、レッドソックスを3年ぶりのワールドシリーズへ導くのに十分な結果を残した。

 5回まで6安打、2失点に抑え、味方のリードを守りきった松坂。テリー・フランコナ監督が「気迫がこもっていたね。必要なことをやってくれた」と話せば、ジョン・ファレル投手コーチは「5回まで持ちこたえてほしいという期待に、見事応えてくれた。リードを守ってくれたので、うまくリリーフ陣につなぐことができた。彼にとって調子が上向きになり、自信につながる内容だったし、もう一度登板するチャンスができたね」とたたえた。

 3回に犠牲フライを放ったチームリーダーのマイク・ローウェル三塁手は「切れがあった。特に最初の3イニングは見事だったね」と3回2死までパーフェクトだった松坂の立ち上がりについてコメント。さらに、フランコナ監督が6回からリリーフ陣にマウンドを託したことについては「今日のような出来なら、レギュラーシーズンであれば7回くらいまで任されていただろうね」との見解を示していた。

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2007年10月22日 18:40に投稿されたエントリーのページです。

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